ポートフォリオ

2014.11.15 at Shibuya 7th FLOOR photo by maico

another side of『LOG』photo by Reishi Eguma

サンドクロック年表

西暦 史実 『LOG』曲デモ完成時期
2010 12 お茶の水のライヴハウスKAKADOで共演。滝田と永田、初めて出会う。
お互いの第一印象は…■永田→滝田「陽気な大学生」 ■滝田→永田「盆栽の人」
「80歳になったら盆栽を極める」
2011 1 滝田×永田ツーマンライブを企画
客集めのため、即席ユニット「永田滝田」を結成し、川崎駅ストリート・ライヴを決行。
思いのほか人が集まり、二人とも調子に乗る。
2 手応えを感じた永田が、正式に二人でやろうと滝田に猛アタック→滝田、断る。
3 永田、さらなる猛アタック→滝田、落ちる。
5 ツーマンライブ当日「サンドクロック」結成&発表。
 ★当時のユニット名候補は「パイナップル王子」など

関内駅北口伊勢佐木モールにてストリート・ライヴを開始。毎週火曜日20:30~、2013年4月まで続く。
6 当時、お客さんは10人くらいしかおらず、曲も10曲くらいしか無いにも関わらず、
計4回200人規模のワンマン・ライブ会場を、1年半先以上までノリとテンションでブッキングする。
 ★2011年12月、2012年の4月・7月・11月

週イチで互いに一曲ずつ新曲を出し合うというルールを自らに課す。
とりあえず40曲以上出揃うが、そのほとんどがお蔵入り。
7 伊勢佐木町ストリートミュージシャンコンテストで優勝。出場組数はなんと8組。
8 1st自主制作音源『KALEIDO SCOPE』レコーディング開始。
 ★2014年現在廃盤

サンドクロック初のレコーディングにして、初の大喧嘩。
滝田、牛丼屋で長い沈黙の後テーブルを叩き立ち去る。紅生姜が舞う。永田唖然。
12 F.A.D YOKOHAMAにて『KALEIDO SCOPE』レコ発ワンマンライブ
2012 1 滝田、修行のため箱バンに加入。華麗なステップを習得するもサンドクロックでは未だ活かせず。

永田、修行のため渋谷駅の清掃のバイトを始め、華麗なモップ捌きを習得するもサンドクロックでは未だ活かせず。
2 2nd自主制作音源『ANTIQUE』レコーディング開始。
4 F.A.D YOKOHAMAにて『ANTIQUE』レコ発ワンマンライブ
無事に成功するも、CDのジャケットに曲目を入れ忘れている事が判明。
6 滝田、26歳にして実家を出て独立。初めての一人暮らしに舞い上がる。
部屋のインテリアなどにこだわるも本人の性格上2週間で荒れる。乱れる。散らかる。

永田、修行のため寿司デリバリーのバイトを始める。
食べ終わった寿司の器の回収作業時、置いてあった蕎麦屋のザルを回収。
「うち、蕎麦やってねーよ」と大将に怒鳴られる。
7 レコ発ワンマンライブ。の予定が資金めぐりに難航しレコーディングできず。ワンマンライブはなんとか成功。
8 和の情緒あふれる温泉空間、横浜みなとみらい万葉倶楽部の屋上にて足湯ライブ。みなさんの足元を温める。
9 年末のレコ発に向けて曲作り月間。資金めぐりは再び難航。 「優しい君は今日も嘘つき」
10 3rd自主制作音源『スクランブル』レコーディング開始。千葉のスタジオに泊まり込みレコーディング。
11 "島村楽器主催「HOTLINE2012」ジャパン・ファイナルで全国グランプリ獲得。
後日、業界の人とおぼしき人物に初めて名刺をもらう。

F.A.D YOKOHAMAにて『スクランブル』レコ発ワンマンライブ
「ガラスケース」
2013 1 永田、筋肉トレーニング開始 (ベンチプレス50kg)
4 なんだかんだでサンドクロック、ソニー・ミュージックアーティスツに所属
5 なんだかんだで2011年5月から毎週続けてきたストリート・ライヴを終える。
6 永田、ハワイに初上陸。ワイキキの路上で黒人のマリオとセッション。
「お互いビッグになってまたこの場所で会おう」と日本語で一方的に約束する。
7 shibuya 7th FLOORで初のワンマン・ライヴ2days「NとSの真ん中らへん」を行う。
同時にサンドクロック、サンドイッチをはじめる。
「The Fish story~ノンフィクションな日々に囚われた人生~」
9 サンドクロック初めてライヴ遠征、THEイナズマ戦隊先輩のオープニング・アクトとして福岡へ。

初の自主企画ライブ「Pop Noodle」が代々木Zher the ZOOでスタート。ゲスト住岡梨奈など。初めてづくし。
「S」
11 「Pop Noodle vol.2」開催。ゲストN.Y & Bicycleなど。
打ち上げ後、滝田、新宿花園神社の酉の市デビュー。見世物小屋を初体験して驚愕。
12 代々木Zher the ZOOでワンマン・ライヴ2days「Pop Noodle GOLD ~おもてなしを倍返しするのは今でしょ!~」を決行。
2013年の流行語が全て含まれたタイトルのため、某テレビ局からワイドショーの取材依頼が来る。
「予定より早く世間に見つかってしまった」と思っていたが、局のスタッフが途中で音信不通になり、マネージャー荒れる。

滝田、髭とメガネとハットを装着。客席から悲鳴が上がる。
永田、内緒で親知らずを4本抜くが、顔がパンパンに腫れ上がりバレ、マネージャー荒れる。
「Lonly Train」
2014 1 永田、筋肉トレーニング順調 (ベンチプレス70kg)
2 サンドクロック初のプチツアー。東京・浜松・名古屋・大阪・京都。5日連続ライブ。
3 2度目のツアー。11日連続ライブ。急遽、岡山でストリート・ライヴをしてお客さんを一人掴む。

「Pop Noodle vol.3 ~三つ巴スペシャル 45分3本勝負~」開催。ゲスト蜜・オトナモード。
滝田、登場SE「イノキボンバイエ」でグレートムタの物真似をする失態を犯す。
5 渋谷7th FLOORでワンマン・ライヴ2days「おふたり Pop Noodle ~ぼくらの二日間戦争~」を行う。

所属事務所イベントに出演。サンドクロック事務所の人と結構仲良くなる。
6 UNISON SQURE GARDEN先輩の自主企画イベントにて開場アクトを務める。
今までで一番お客さんがいる会場でのライヴだったため、普通にビビる。
7 『LOG』曲作り月間。とスタッフに見せかけてサンドクロック、夏を謳歌する。 「ヘラヘラ」
「ピリオド」
8 『LOG』レコーディング開始。
レコーディング中、永田は腕立て伏せからの肉体エネルギーで、
滝田は観葉植物からの自然エネルギーで集中という、それぞれ独自のスタイルを確立。スタッフ困惑。
10 THEイナズマ戦隊17周年御返杯ツアー全18公演に開場アクトとして同行。
12月いっぱいまで全国津々浦々、日々勉強と美味い物を食べ歩く。
11 渋谷7th FLOORで『LOG』お披露目ワンマン2daysを行なう。
永田、二日目のライヴ中にテンションが上がり過ぎて「S」をお披露目損なう。
12 12月3日、色んな方に支えられて3年半
サンドクロック初の全国流通盤『LOG』リリース!
2015 3 渋谷Duoで『LOG』リリース・ワンマン・ライヴを予定。

MOVIE

One-Man LIVE

2015/03/25(水) サンドクロック Release One-Man Live『LOG』

場所東京都 shibuya duo MUSIC EXCHANGE
料金前売:3,500円 / 当日:4,000円 (D代別)
発売日1/10(土)
お問い合わせ先shibuya duo MUSIC EXCHANGE 03-5459-8716

チケット発売日:1/10(土)
チケットぴあ Pコード:247-969
ローソンチケット Lコード:70480

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